風俗よりもエロイプにハマってしまった

彼女のいない身として、性欲の解消方法はもっぱら風俗に通うことでした。
けれども風俗はお金が掛かることがネックで、月末の給料日前などにはなかなか行くことができずにアダルトビデオを見るくらいしか方法がありませんでした。
アダルトビデオでは何となくスッキリと性欲の解消にはならず、何かいい方法はないものかと思っていたところに知ったのがエロイプなんです。
これならお金も掛からないし素人相手にかなり刺激的だなと思い、さっそく実行することにしました。
相手の女性は出会い系サイトを利用すると、結構簡単に見つかりました。
実際にエロイプをしてみるとこれが想像以上に臨場感がありましたし、今まで女性のオナニー姿を目の前で見たことがなかったこともあって非常に刺激的でした。
それからというものエロイプにハマッてしまい、出会い系サイトや掲示板を利用して次から次へといろいろな女性とエロイプを楽しんでいます。
また、エロイプで知り合った女性とは案外簡単にリアルセックスもできるんです。
そもそもエロイプをしている女性というのはセックスに興味があったり欲求不満なことも多く、実際に会ってセックスをしないかと誘ってみるとかなりの確率でOKしてくれます。
エロイプももちろんいいのですが、やっぱりリアルなセックスもしたいじゃないですか。
女性と会うときの食事代やホテル代はぼくが負担していますが、風俗に通うよりもかなり安上がりですし、何よりも相手は素人なので本気の反応をしてくれるので興奮できます。
会ってくれる女性がいないときにはエロイプだけを楽しんでいますが、それでも十分満足できますよ。
おかげで風俗に行かなくなり、お金が貯まって生活に余裕ができました。

エロイプを行なう際にはこんな点に注意

最近エロイプが流行っているとのことなので私もやってみたんですが、その中で気づいた注意点がいくつかあるのでここで紹介してみたいと思います。
まずひとつ目が、釣りやなりすましが多い点です。
テレフォンセックスやチャットと違って相手の姿が見えるエロイプだからそういったものはほとんどないだろうと思っていたので予想外でした。
映像はエロビデオを流していたり、かわいい女の子の静止画が映っていたりして姿を見せてくれないことが多かったんですが、あとから思えば相手の姿が見えなかったのはほとんど釣りかなりすましだったようです。
中にはボイスチェンジャーを使って女性の声を出していた男性もいたほどです。
ふたつ目が、エッチなプレイをすることを目的としていない女性がいた点です。
お金の援助を申し出てきたりプレゼントをねだってきたり、援助交際を持ち掛けてきたりと、特に金銭に関する申し出をしてくる女性が多かったですね。
エッチな思いで頭の中がいっぱいの男性はまんまと引っかかってしまうのかもしれませんが、プレイができないならとすぐにお断りしました。
他にも、いざプレイをしようとすると怖気づいたのか途中で辞めてしまう女性もいました。
そんな時私自身はその気になっているだけに非常に困った状況になりましたね。
こういったことを経た結果、実際にエロイプできたのは30人中わずか3人でした。
つまりやりとりをした女性(中には男性一人を含む)のうちの1割としか実際にエロイプで楽しむことができなかったというわけです。
これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、ネットでチェックしてみたところまあまあ悪くはないようです。
けれどもその3人とは非常に楽しめましたから、今後もいろいろな点に注意を払いながらエロイプを楽しんでいきたいと思っています。

英会話のレッスンをしていたら突然エロイプに!

語学を身につけるには、その言語を話す恋人を作ることがもっとも手っ取り早いといわれます。
好きな相手とは少しでも多くコミュニケーションを取りたいといった思いが、ただ普通に勉強するよりも熱心に語学を習得させるのでしょう。
私は外資系の会社に勤めていますが、英語はほとんど話すことができません。
それでも仕事上英語を話す機会のない部署にいるので特に不自由はないのですが、たまに海外の本社や得意先から英語で電話が掛かってくることがあります。
だからそんな時に慌てふためくのも格好悪いと思い、英会話を勉強しようと考えたんです。
できるだけ早く身につけたかったので、マンツーマンでネットで英会話の相手をしてくれる人を探しました。
とはいえ相手が日本語を話せなければ会話が成り立たないので、そこそこ日本語も話せる女性を募集しました。
この「女性」を募集したというのがミソで、まさか恋人にするつもりはありませんが前述したように異性から習ったほうがモチベーションが高まりやる気が起こるだろうという考えからです。
この募集に応じてくれたのがアメリカミネソタ生まれのキャロライン25歳でした。
彼女は現在、日本のある高校の英語講師として働いているそうです。
キャロラインとの個人レッスンが始まり3カ月ほど経ったころ、私の英語力も多少ついてきたかなという具合で、その日はフリートークでいろいろな話を英語ですることになりました。
リラックスするためにお酒を飲んでいいとのことだったのでお互いお酒を飲みながら英語でおしゃべりを始めたのですが、話をしているうちに英語のスラングに関する話題になりました。
ここではとても書けないような言葉とその意味をキャロラインに教えてもらいながら、話題ですから次第に下ネタへと移っていきました。
けれどもまだ私の英語力ではスラングや下ネタに反応できるほどではないので彼女がくすくす笑っていても何のことかわからずぼんやりしていると、急に服を脱いでオナニーを始めたんです。
その突然の状況に驚いてしまいましたが、私も自然にパンツを脱いでオナニーを始めていました。
まさか英会話のレッスンの途中で、エロイプが始まるとは夢にも思っていませんでした。

1年間楽しんできたエロイプの相手とはじめて会った

多くの人がエロイプの相手とは1回きりの関係なのではないでしょうか。
中には同じ相手と2度、3度とプレイする人もいるようですが、それでも私のように1年程度に亘って同じ女性とエロイプをやり続けているというケースは珍しくないのではないでしょうか。
もちろんエロイプの際にはエッチなことをしているのですがそれ以外にも世間話をしたりいろいろと相談事を話したりすることもあり、それが関係を長引かせている理由のひとつなのかとも思います。
普通ならこれだけ長い間やりとりをしていれば実際に会う関係になってもおかしくないのでしょうが、実は事情があったんです。
それは私は東京に住んでいるのですが彼女が住んでいるのは福岡だったので、簡単には会うことができなかったからなんです。
エロイプは遠く離れていても問題なく楽しむことができるのがメリットですが、実際に会うとなるとその点がデメリットとなってしまうというわけなんです。
お互いにいつか会いたいねという思いはありましたから、先日私が仕事で福岡に出張することになりそれを彼女に伝えるとすごく喜んでくれてぜひ会いたいと言ってくれました。
もちろん私にも異存はなく、福岡で会う約束をしました。
ただ1泊2日の出張でしかなかったが残念ですが、とにかく彼女に会うことができるのは大きな喜びでした。
無事に出張先での仕事を終え、福岡支社の同僚の飲みの誘いも断って、私は一目散に彼女との待ち合わせの場所へ向かいました。
とりあえず軽く食事をして、そのあとはお酒を飲みました。
それまで散々エロイプで話をしたりエッチなこともしていたのですが、その時はまるでお互い初対面のような気持でした。
その後私が泊まっていたホテルへ行ってセックスをしたのですが、エロイプとは全く異なる反応を見せる彼女にいつもとは違う興奮を覚えました。
またいつか、彼女と会える日が来ることを期待しています。